COACER幹細胞

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  • 2019年12月13日

幹細胞の歴史は戦争の歴史

シリーズ① アメリカとソ連の冷戦時代

https://nihonsi-jiten.com/cold-war/

幹細胞に戦争?と思われるかもしれませんが、実は世界のテクノロジーは、戦争か宇宙のどちらかで研究されたものが、一般化されていくんだと聞きました。

例えば、私たちが普段スマホで利用しているタッチパネル?は、素粒子研究の研究所でボタンが多くて不便だなと思った物理学者が開発したという話。

幹細胞などの再生医療は、戦争で死なない兵士を作るために研究されたということなんです。

アメリカ🇺🇸

切断された指が再生する『妖精の粉』

https://biz-journal.jp/2017/11/post_21262.html

ロシア🇷🇺(ソ連)

https://jp.rbth.com/science/2014/08/18/49715

冷戦時代の代理戦争は、私の住むベトナムもその戦場となっていたので、もう他人事ではなく感じることができます。

実際に人を殺し合う戦争は本当にいけないことだと思います。特に、その支配国は戦場を操るだけなんて縮図は本当に最悪。

でも、最悪な事態を想定してその対処のためのテクノロジーの開発は、こうだったらいいなぁというロマンからくるポジティブなモチベーションよりも、その真剣度が違い、猛スピードで現実化していくんですよね。

そして、それも、

そこを先導する圧倒的なリーダーシップがあってこそのことだと思うのです。

そして、競い合わなければ発展しないのだとも思いました。

それならば?

今の世界のたくさんの問題を本当に人類の危機だと最悪な想定をして、『何か』の競い合わないといけない急務な自称を想定してそのモチベーションを生み出すことができたら、世界中の研究者を先導して解決できる糸口を見つけ出すことも可能なのかなと。

幹細胞を扱うことにならなければ、こんなことを知ることもなかったのですが、新しいステージから見る世界はさらに希望に満ちています。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

ということわざの出典

Nur ein Idiot glaubt, aus den eigenen Erfahrungen zu lernen.

Ich ziehe es vor, aus den Erfahrungen anderer zu lernen, um von vorneherein eigene Fehler zu vermeiden.

愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。(直訳)

初代ドイツ帝国宰相のオットー・フォン・ビスマルクの名言。

歴史の授業には興味がなかったけど、仕事のテーマに対して研究するところからの歴史は、本当にたくさんのアイディアをくれます。

そんな意味でも、凄いぞ幹細胞‼️

なんてことで、これから少しずつシリーズを配信して行こうと思います。

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