COACER幹細胞

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  • 2020年2月19日

日本人はまだ気づいていない?幹細胞市場の可能性

株式の最終販売を前に、事業計画などを作成しているところですが、幹細胞治療について、まだ皆さんが自分ごととして感じていない、そもそも世界から大きく遅れをとっている日本人として、海外にいてチャンスを得られたことが何よりも大きなイニシアチブであることを、改めて感じているところです。

すでに一昨年の情報では幹細胞コスメ市場はアメリカで1兆円もの市場規模に拡大しているとのニュースもありますが、幹細胞治療そのものを扱い、それも最も分化能力が高く安全性に優れている他家骨髄由来間葉系幹細胞を自社ブランドとして展開している弊社にしたら、これからますます拡大していく市場に対して、ありとあらゆるビジネスに波及させていくことができる!という強みをひしひしと感じております。

しかもその上に、ベトナム大手の財閥であるSovico Holdingsグループの後ろ盾があるというところが、多くの方の関心ごとでもあり、おかげさまで日本でも有数の特許商品などのOEMのお話も多くいただいております。

今後、医療の中心となっていくことが確実な再生医療ですが、多くの場合、それらはまだ研究段階にあるということで、「まだまだ先の未来」と思われている方がほとんどだと思います。

しかし、それはどうでしょうか?

我々のロシアで50年以上の歴史を持つ、骨髄由来間葉系幹細胞はすでに数年以上も前にその開発は終わり、大変安全性の高いものとして、世界に提供されています。

実は、私たち日本人が知らない間に、再生医療はすでに現実のものとなっているのです。

そして、ここから派生している美容市場への展開。

“ヒト幹細胞コスメ”という名が付けられているものの、そこには幹細胞は入っておらず、幹細胞を培養する時に使用されて、これまで捨てられていた幹細胞を取り出した後の培養液を化粧品原料として市場に流通させているに過ぎません。

ここには、幹細胞を培養している過程で、その幹細胞の増殖時に副産物として発生した成長因子が含まれている、そしてそれが肌の活性化に役立つものである、という理論で展開されています。

すでに、前述のようにアメリカや韓国では数年前にその市場は爆発的に広がり、新しい市場として注目をされています。

1兆円ですよ!

新しく誕生した市場がわずか数年で、産業となっているんです。(あ、これは日本での場合でしたね😅、でもそのくらいの勢いです。)

私たちは、この幹細胞事業に取り掛かる中で、IT黎明期のような気配を感じていて、もしかしたらITバブルに匹敵する、いや、それを超えるバブルがやってくることを実感しています。

私たちの幹細胞は宇宙開発をも後支えする力を持っているからですね!

とは言え、市場も活性化せず、規制の厳しい日本においての事業には限りがあり、海外にいなければ享受できないものであることは確かです。

私はここで、ベトナムを世界一の再生医療国家にするという大きなビジョンをかかげ、ベトナムを中心にASEAN全域をメイン市場としつつ、世界へと展開していくことにしました。

なにしろ、我々のチームは世界への就航先を驚くべき勢いで拡大していて、アジアの航空会社の中でも時価総額第2位のベトジェットがありますから♡

これ、先日のダナンで行われたセレモニーの様子。

二階幹事長にベトナムのNguyen Xuan Phuc首相、ソビコ社長でベトジェットエア会長Nguyen Thanh Hungさん、片山さつき先生ですかね?昨年の天皇即位の際にベトナムからの招待客として首相と会長は揃って出席されていましたので、国の発展に大きく寄与していることは間違いありません。

そうなんです!格安航空会社だからと言って侮ってはいけませんよ!!

就航先を拡大するのに、あらゆる国や地方都市との関係性が強化されていると言うことですからね😆

そこが凄いところなんですから♡

これからの弊社の事業は後ほどまた記事にまとめますが、今後さらに拡大していく幹細胞市場において、

事業として関わっていただくのもよし!

株を買って参加していただくのもよし!

ということを皆さんにもお伝えしておきたいと思います。

それではまた!

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