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  • 2019年8月3日

あの有名化粧品会社も最初は小さな調剤薬局でした。

私が化粧品会社になることを決めてから、様々な業界の歴史を学びました。

https://ameblo.jp/runa-mode/entry-12191422961.html?frm=theme

今では世界中に名が知られ、信頼あるブランドとして人気のある資生堂も、最初は洋風調剤薬局として創業されました。

後に、薬局の化粧品事業部が独立して誕生したのが、化粧品会社資生堂。

https://www.shiseidogroup.jp/company/past/history/5min.html

経済が発展して、成熟した市場の日本では、今から新たに資生堂のような化粧品会社を作ることはとても難しいのですが…

今、私が住む、発展途上国の中でも、急激な経済成長を遂げているベトナム🇻🇳では、まだまだこれからの可能性がある。

1927年、株式会社資生堂が発足しました。この頃には資生堂化粧品の取り扱い店であるチェインストアが全国に広がり、製品や美容に関する知識とともに国内外の最新のライフスタイルや流行情報を発信しました。 
また、1934年に始まった、今日のビューティーコンサルタントの前身ともいえる「ミス・シセイドウ」の宣伝活動は、資生堂ならではの価値伝達だと言えます。さらに1937年には、こうした価値をお店からお客さまへとお伝えしていく会員組織「花椿会」が発足しました。

スキンケアの基礎知識がなく、肌荒れに悩む女性が多いアジア諸国。ちょっとした知識を教えるだけで、本当に肌が綺麗になり、笑顔の子達が増えて行く中で、この資生堂の歴史を再現していきたい。そうロマンを描きました。

IT化が進む中でも、きちんと対面で情報を提供して、きめ細やかにフォローをすること。これも化粧品会社として大切なことだとしみじみ思いました。

そして、いつか親から子へ

きちんと伝えられる正しい知識を

そんなことを思いながら、これからのビジョンを描いています。

大事な商談風景をチラ見せ♡

さて、来週には発表できるかなー?

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