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  • 2019年11月28日

私たちがベトナムで事業展開する理由

日本の新会社、株式会社COACERは日本国内で上場する計画で発足しました。

しかし、代表である私および経営幹部はベトナムに在住のまま、財務やブランディング役員は日本におりますが、今後本社機能もベトナムに置く予定です。

なぜベトナムなのか?

日本はすでに超高齢社会に突入しており、日本国内の内需での経済発展が見込めないのは、皆さま周知の事実かと思います。

日本のすべての企業は、グローバル化が急務で、その中でも発展めざましいASEANでのビジネスが有望であると言われています。

私たちがいるベトナムは、社会主義国家ながらも自由経済で現在の経済は日本の高度成長期に近く、そして、治安が日本よりもいいことも理由です。

COACERにとって特にベトナムであることが重要な理由とは?

先日からお伝えしている新たな事業、COACER Eternal Youth Systemは、他家幹細胞治療が中心です。

ご存知でしたか?日本では他家幹細胞は認可されていません。

日本で主流となっている幹細胞治療は自家脂肪由来幹細胞です。脂肪由来幹細胞は、多能性である間葉系幹細胞が豊富に含まれており、抽出も培養もとても簡単ですが、自分の細胞を抽出する事前の準備が必要で、そして何より、年齢を重ねて増殖能力が低下しているのに加えて、既往症などの情報が発言している可能性もたかく、また、骨髄由来幹細胞よりも多くの幹細胞の投与が必要だと言われています。

そのため、脂肪由来幹細胞治療のほとんどは美容での活用だと言われています。

こういったことから、再生医療としての可能性を十二分に発揮する幹細胞治療としては、他家の臍帯血由来か骨髄由来幹細胞が最も有望なのです。

日本で認可されていないならば、認可のある外国での治療が必要。

と言うわけなんです。

幹細胞についての詳しい情報は過去記事をご覧ください。

https://coacer-japan.com/coacerstemcells/946/

財閥グループとしてのCOACER VIETNAM

さらに、弊社は今年の9月に急成長中のLCC航空会社Vietjet社を傘下に持つ、大手財閥グループSovico HoldingsグループとのジョイントベンチャーでCOACER VIETNAMを設立。

小さな無名の地方の零細企業だった弊社が、大きな後ろ盾を得てASEANの中でも信頼ある企業として生まれ変わりました。

コングロマリット企業でもあるグループは、幅広い事業を多角的に進めており、グループ内の顧客だけでも500万人近い上位所得層がいます。

現在は、グループ内への業務提携の提案のための資料つくりなどの準備が急ピッチで進められています。

幹細胞美容の最高峰を目指して

幹細胞治療は再生医療として、一般的な治療では治癒が難しかったさまざまな病気や損傷を奇跡的に回復させる可能性があります。

しかし、病気になってから治療をするのではなく、予防医学としての治療を行うことが私たちの目的です。

エラスチンも、最初は高血圧のための補助食品でした。

しかし、そのエラスチンを美容商材として開発したことにより、若く美しくなられる女性が増えて、笑顔をたくさん増やすことができました。

エラスチン美容のパイオニアは、これまでと同じように再生医療の分野から美容として幹細胞を活用し、幹細胞美容の最高峰を目指していきます。

いろんなことが折り重なるように進んでいき、目まぐるしい数ヶ月でしたが、ようやく最近落ち着いて整えています。

近い将来には、シンガポールにASEANの中心となる法人を立ち上げる予定。

先日出張で行ったシンガポールにて、ここ数年で一番太っていたので、自撮りのいいのがなく人の写真で😅

さて、まもなく12月。

クリスマスから旧正月までの1ヶ月がベトナムは勝負‼️

いよいよ本番がはじまります。

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