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  • 2020年10月8日

老いない身体を手に入れる#リジェネ活動を推進する理由

人類は老いない身体を手に入れる

https://www.amazon.co.jp/LIFESPAN-ライフスパン-老いなき世界-デビッド・-・シンクレア/dp/4492046747

これまで弊社が事業として取り組んできた、細胞の力で人間の再生能力を活用する『再生医療』

幹細胞治療と細胞増殖・活性化を促す新製法のエラスチン素材のプロダクトと合わせて、様々な再生ケアのプログラムを提供してきましたが、それに合わせて新たに、細胞の老化を食い止め、細胞を若返らせるプログラムを追加して

老いない身体を手に入れるためのトータルプログラムを開発しました。

LIFE SPAN 老いなき世界でも発表されているように、私たちの身体には『サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)』というものが存在していて、その遺伝子を活性化させることで、寿命があり老化して死んでいく細胞の老化を食い止め、若返らせることで健康寿命を伸ばすことができます。

LIFE SPANの本はとても分厚く、難しいので、私は動画の解説をまず見ていただくようにお勧めしています。オリエンタルラジオの中田さんの動画が評判ですので、ご紹介しておきます。

死因のほとんどは老化によって起こる病気

がん、脳卒中、心筋梗塞

これら三大疾病と言われる病気は、これまで生活習慣病と呼ばれていました。

私たちが不健康な生活を送ることで引き起こされ、それによって命を失う。そんなことを言われて、私たちは多くの健康情報を得て、生活を改めてきました。

しかし、それにも関わらず、がんの罹患率は増え、これらの病気が原因で亡くなる人たちばかりです。

病気になって治療をするというこれまで

それは全て対処療法であり、症状を和らげたり、進行を遅らせたりの治療がほとんどで、根本的な解決、完治までには至らなかったり、また、その時は改善しても、しばらくしてまた発症したり。

もぐらたたきのような医療であったと、LIFE SPAN の著者デビッド・A・シンクレアは著しています。

例えば、死因の多くを占める脳卒中や心筋梗塞ですが、その原因は『動脈硬化症』

動脈硬化症は、動脈内のエラスチンが加齢により失われることで血管が硬くなる病気です。そして、一度なると元に戻すことは容易ではありません。

身体の柔軟性をつかさどるエラスチンですが、この動脈硬化を引き起こすエラスチンの減少は「老化」とひとことで片付けられるくらい、当たり前のことで、年齢を重ねれば重ねるほど、長生きをすればするほど、確実に誰もが動脈硬化を引き起こすのです。

がんになって死ぬのが早いか

動脈硬化になるのが早いか

動脈硬化症が原因となる疾患は、死因の30%を占め、さらには、直接的な死因とならなくとも、がんの罹患率は2人に1人という割合にもなっています。

私たちに死をもたらすこれらの疾病の根本原因はすべて老化であり、この老化を食い止めることができれば、病気のリスクを下げることができる。

老いない身体を手に入れることは、不老不死を目指すものではない

老いない身体と言われると、不老不死を目指す強欲さを想像する人もいるかもしれない。

私たちが目指すのは、不老不死ではなく、亡くなるその時まで、出来る限り健康で元気に心豊に暮らすこと。

寿命が長くなったとしても、その分、晩年をこの老化による様々な疾患を抱えて、苦しみながら過ごす。貯蓄が底を尽きても、年金が貰えなくなっても、仕事もできず貧しく闘病して余生を生きる。

そんな未来が、自分に訪れないとは考えられない。そんな時代だと思います。

私たちはすでに老いない身体を手に入れていた!?

動画で私がお話ししていますが、新製法のエラスチン素材に変わって、実は私たちさらにこの1年で若返っています。

三年前との比較がこれです↓↓↓

代表 清水麗子 48歳→51歳

日本の責任者 梶本広美 52歳→55歳

新製法のエラスチンに加えて、LIFE SPANの細胞の老化を食い止め、若返らせるという生活習慣をたまたま実践していたんです。

  • サウナ
  • 軽い運動
  • 断食

そして、新製法のエラスチンとマクロビオティック理論で処方された酵素などのプロダクト。

実体験を通じて検証し、それらをまとめてひとつのプログラムにしました。老いない身体を手に入れたい、全ての人にお届けするプログラムです。

全国のリジェネケアリストが実践して指導する。

#リジェネ活動をこれから推進していきます。

まずは、基礎的な知識を学ぶためのオンラインセミナーを無料で開催しております。ぜひお時間を作って参加してみてください。

 

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